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指摘チャプター一覧
0:00 Mtg開始・趣旨確認
── 修正指示 ──
6:18 サマリーに数値表を追加
9:00 投稿本数の見せ方(文脈とセット)
9:48 動画別再生数とケンさんCMの推移
11:58 予算を月別1枚サマリーに
13:39 交通費圧縮方針の明記
20:53 YouTube広告テスト施策を追加
9:04 視聴者属性データの確認・追加
36:20 ショート動画を投稿一覧に追加
38:00 「認知→教育」の物語(他案件布石)
26:00 小堀チャンネル統合(レポート範囲外)
編集方針

今回のレビューの主眼は「星澤さん(蟻川さんの上長)が数字をパッと見て判断できるレポート」にすること。

この報告書は他SNS案件獲得の布石でもあります。数値の見せ方を明確にすることは、蟻川さんの社内報告を通すためだけでなく、Marketikの運用実績を対外的に示す資料としても機能します。「本数はまだ少ないが、既存より伸びている」という文脈をきちんと添えることで、単なる言い訳ではなく改善提案力のアピールになる構成を意識してください。
要対応(レポート本体への反映)
1 ▶ 6:18 エグゼクティブサマリー 冒頭に数値サマリー表を追加 必須
サマリー冒頭に、以下を1つの表としてまとめる:チャンネル登録者数(月間増加数/累計/今期末までの伸び予測)、再生数(動画別・全体)、投稿本数(3月からの累計)、月別費用。過去実績と将来予測の両方を並べて見せる。
蟻川さん:「たぶん星澤が欲しいのが数字なんですよ。なのでExecutive Summaryで数字をまとめた表みたいのがあると、たぶんいいと思うんですよね」/「多分必須がチャンネル登録者数ですね。月間、月の増加数と、7月までの合計と…今期中どこまで伸ばせるかっていうところの予測ですね。数値的に過去の数値と未来の数値、両方持ってきてくれたらよいかなと」
2 ▶ 9:00 エグゼクティブサマリー 投稿本数の少なさは文脈とセットで見せる 必須
Marketik制作分がまだ5本という数字を単体で出さない。「過去業者のストックを使いながら走り始めて、今この状態」という前提を先に置いた上で、「ルームツアーの平均再生数は既存より伸びている」実績を並べて見せる。数字だけ見ると見劣りする懸念への対策。
山崎:「僕らが投稿しているのってまだ5本だったんですね…一番最初にボーンって出すと、なんかあんまりいい数字じゃない感じがしてた」「ただ細かく見ていくと、例えばルームツアーでも今までよりも平均的には伸ばしている数字が出ている」
3 ▶ 9:48 2026年投稿動画一覧 再生数と登録者増の相関+ケンさんCMの推移を明示 必須
どの動画が再生・登録者増に貢献しているか分かる見せ方にする。特にケンさんCM動画の本数・再生数の推移は個別に触れられる想定でまとめておく。
蟻川さん:「どの動画が再生が良くてチャンネル登録のアップにつながっているとか、結構見たいと思うので。特にけんさんのCMとか、けんさんのCMがどれだけ増えているかとかも結構気になってそう」
4 ▶ 11:58 予算消化状況 月別4指標を1枚サマリー化 必須
月ごとに「再生数・チャンネル登録者数・投稿数・費用」の4項目を1枚の表にまとめる。エグゼクティブサマリーの数値表と統合できるなら統合する。
山崎:「たぶん月ごとにまとめてもらう感じになると思うんですよ。4月は再生数がいくつでチャンネル登録者数がいくつで投稿数がいくつで…使った予算がいくつでみたいな。本当に1枚でこう、サマリーが見れるように」
5 ▶ 13:39 予算消化状況 交通費の圧縮方針を明記 必須
交通費(月10万円計上)について、関東近郊の撮影を増やすことでの圧縮方針を明記する。福岡撮影(飛行機・宿泊込み約20万円/3〜4日)と関東近郊(1万円弱/人)のコスト差を根拠として添える。
山崎:「月10万取ってはいるので…それこそそこを削れれば」「関東近郊が多くなればなるほど圧縮できる」「福岡行った時とかは…3日4日行っただけで20万飛んでる」
6 ▶ 36:20 2026年投稿動画一覧 ショート動画を一覧に追加 必須
投稿動画一覧にショート動画も追加する(現状ロング動画のみ)。ショートへの広告出稿を検討中のため、判断材料として必須。
蟻川さん:「ショートに広告かけるっていう話をするんだったら、投稿の一覧にショートも入れて頂ければと思います」
推奨(あれば加点/状況次第)
7 ▶ 20:53 新設セクション(打ち手) YouTube広告テスト施策を打ち手として追加 推奨
現状レポートに含まれていないYouTube広告について、テスト施策案を「今後の打ち手」として追加する。実績のある動画(安慶名さんのルームツアー=エンゲージメント良好、豪邸ショート=16万再生継続中)に1万円規模で試す案を明記。
山崎:「ちょっとテストで1万円ぐらいを何本かちょっとなるべく考えながら動画に当ててみて」「安越さんのルームツアーのエンゲージメントが比較的良かったので、例えばそこにちょっと今から広告かけてみて」
8 ▶ 9:04 視聴者ニーズ分析 / サマリー 視聴者属性(20〜30代女性)のデータを確認し、良ければ追加 推奨
20〜30代女性比率の増加データを確認する。優先度は高くない要望だが、良い数字であれば追加。無理に良く見せる必要はない。
山崎:「視聴者属性みたいなところが女性を多くしたい、20,30代女性を多くしたいみたいなところが…実際どういう変化なんだっけってところで、いい数字が取れてたらちょっとその辺も入れたい」
9 ▶ 38:00 制作プラン再構築版 「認知→教育」の物語を今後の方針に明記(他案件獲得の布石) 推奨
関西圏は紹介経由の受注が回っている一方、関東圏は認知不足という現状を踏まえ、「認知は取れてきたので次は教育(YouTube)が必要」という物語を今後の方針に明記する。この語り口は今回のレポートの説得力を上げるだけでなく、他SNS案件の提案時にも転用できる型になる。
山崎:「関西圏で…集客受注で正直回せる」「関東圏の方で認知ほぼない…そういうのも絡めてだから今YouTubeやるべきですよみたいな」
蟻川さん:「チャンネル全体の認知は取れ始めました、教育が今足りてないところです、教育YouTubeが強いです、じゃあ教育のためのYouTubeで動画出しましょうみたいな」
レポート範囲外(別提案として整理)
10 ▶ 26:00 スコープ外 小堀チャンネル統合提案は今回のレポートに含めない 別提案
小堀(子会社)のYouTubeチャンネルをヤマダホームズ本体チャンネルへ統合する提案は、今回のレポート(channel-analysis-202606)には含めず、Marketikから別途提案資料として準備する。社内政治上、蟻川さんから直接小堀側に言いづらい事情があるため、外部(Marketik)からの客観的な提案として設計する方針。セッティングは来週〜再来週目標。
蟻川さん:「私がその小売の部長さんとうまくこういかなくて…」「外からの言葉があることによって…チャンネルとして本当のいい方向性全体を通して」